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  • 執筆者の写真後藤 一貴

ロケーション撮影と天候・時間帯

みなさん、こんにちは!

名古屋市、愛知県と岐阜県、三重県の一部地域対応の出張撮影をしております。

Photograph K STYLE カメラマンの後藤です


ロケーション撮影をするときに一番気になるのが天候ですね。


晴れるに越したことはないのですが、僕は結構曇りが好きだったりします。

曇りは雲が太陽光を拡散してくれるので、被写体全体に柔らかな光が当たって

画面全体的にふんわりとした写真が撮れます。

あまりにも黒い雲が出ていて今にも降り出しそうな天気はまた別ですけどね。


雨は一番嫌がられますね。最悪キャンセルなんてこともあります。。。

お子様の撮影の時にはたしかに不向きな天候ですが、

少量の雨なら和傘をさして絞り開放気味で撮影するとなんとも言い表せない

しっとりとした奥ゆかしい写真が撮れたりします。

もちろん和傘は防水です(笑)


冒頭に晴れるに越したことはないと言いましたが、実際は晴れが一番

ロケーションとしては難しいです。


晴れの日は時間帯によって撮影できる写真も随分と変わってきます。

一番好きな時間帯は朝の8時から9時過ぎくらいです。

朝の新鮮な光がまだ低い位置で差し込むので、逆光にするとダイレクトに当たって

キラキラと輝いて見えます。それに光の色も金色で写真全体がキラキラします。

ただ、順光だとモロに目に太陽光が入るので眩しくて目瞑り写真を量産できます(笑)


夕方3時以降から日没1時間前くらいもいいです。

太陽の位置が低いので、上記時間帯と同じことが言えますが、

夕方の光のほうがオレンジかつ光が直線的になるので陰影が強く出ます。

朝の時間帯のようなキラキラとは違ったムワッと光がにじむような感じですかね。

けっこういろんなジャンルに使えますが、

やっぱり順光は目瞑り+顔が赤くなりますね。


それ以外の日中の時間帯は、太陽も45°以上から差し込むので

比較的撮影しやすいですが、ドラマチックな感じは演出しずらいです。

逆にくっきりはっきり青い空、白い雲、被写体ドーンみたいな写真はこの時間帯がベストです。


天候や時間帯によって撮影できる写真は結構変わってきます。

最近は加工で無理やりっていうのも見かけますが、

写真ですから、その時その時に感じたものをできる限り忠実に画面の中に

残していきたいものです。


撮影の時間帯をお考えいただく参考にしていただければと思います。

七五三シーズンは終盤ですが、名古屋の紅葉は今がシーズンです。

後撮りでも、お仕事がお忙しくまだお祝いされていないという方も

ぜひPhotograph K STYLE でいいお写真を残しましょう。



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